バカラ賭博で逮捕された梅宮 アンナの前夫

バカラ賭博で逮捕された梅宮 アンナの前夫

2004/7/13 付の読売新聞より。

梅宮アンナさん
前夫に逮捕状
とばく容疑

警視庁組織犯罪対策四課は、東京・六本木のバカラとばく場「アップル」の実質的経営者の男 (33) に対し、とばく場開帳図利の疑いで逮捕状を取った。
男は、タレント梅宮アンナさんの前夫。

調べによると、男は先月二十三日未明、同店で十八人の客にバカラとばくをさせ、不法に利益を得ていた疑い。
同店は今年四月下旬の開店以降、約二か月で計約 26 億円の収益を上げていたとみられる。

読売新聞 2004/7/13

60 日で 26 億円の利益があったとすると、1 日当たりの利益は約 4330 万円(毎日開帳した場合)。

2600000000 / 60 = 43333333

8 デックのバカラの控除率は、引分けを除くと 1.2 % 前後なので、1 日当たりの賭金総額は約 36 億 1000 万円。

43333333 / 1.2 % = 3611111111

18 人の客全員が参加していたとすると、1 人当たりの賭金は約 2 億円。

3611111111 / 18 = 200617284

1 日に 30 回の勝負をしたとすると、1 勝負当たりの賭金は約 669 万円。

200617284 / 30 = 6687243

なお、闇カジノですから控除率が高かったり、イカサマがあったりしたかもしれません。