バカラとカード・カウンティング

バカラとカード・カウンティング

バカラでは、通常 8 デック以上のカードが用いられますが、1 度配られたカードは戻されずに破棄されます。

そのため、既に出たカードを覚えておけば、未使用のカードの中にどの数字が何枚残っていて、プレーヤーとバンカーのどちらに有利か判断することができます。

過去に使用したカードを数えることは「カード・カウンティング」と呼ばれ、ブラックジャックでは非常に有効な戦法です。

ただし、バカラではカードが偏っても、あまり確率は変わりません。

例外として、「10, J, Q, K が多く残ると引分けも多くなる」とは言えますが、引分けは控除率が高いので、余程残らないと有利にはなりません。